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「オヤヂラヂヲという新規範」続・密やか式 第二回

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どうも、ボクです。
オヤヂラヂヲの滑舌悪いほうです。

とゆーても2、3人しか知らないでしょうが、かれこれ15年ぐらいpodcast(ダウンロードしてi-Podで聴く用にappleがそんなふうに名前つけたけど、要するにネット上に録音されたラジオみたいな音声ファイル、または音声ブログ)で喋っています。

最近はYoutubeやらTwicasやらインスタライブやら、なんやかんやと録音モノから生配信までチャネルがどんどん増えて、すっかりPodcastの影は薄くなってますけども。

オヤヂラヂヲのFacebookページ https://www.facebook.com/oyadiradios

基本、「ヘヤチラ」という相方

(ヘヤチラ。と音で聴くとだいたい「アンダーヘアがチラリ」のヘアチラかと思われてるようですけど、文字にすると「部屋散ら」と書いて、まあまあ飲んでちょっとええ感じになった女子とイタそうとするときに使われる「ウチ来る?けど、部屋散らかってんで」という相方のキラーフレーズによるもの。んで、ドアを開けたらめちゃくちゃ片付いてて、「なによぅ〜。全然散らかってへんや〜ん!」とか言いながら肩のひとつもやらかく叩かれといてスキンシップから自然にイタす場面へとなだれ込むという流れ。)

と、世間のノリにノリきれないおっさんふたりが、健全な社会生活を送るなかで感じた疑問やら「アレ、ちょっとアレよなー」というようなことについて喋っているわけなんですけども、そんなオヤヂラヂヲの定番テーマが3つほどあって、

まずひとつはファッションについての話。

母親が洋裁をやっていて、幼少期からこたつで寝転んで「ドレメ」やら「装苑」を眺めて育ったボクと、高架下「Tiger Brs.」でバイトをしてた学生時代からはじまって、立派な会社の社員になってからも休日には洋服屋で店番をしていたヘヤチラさんなので、自ずと話題はそっち関連のほうにいきますけども、そっち方面にいくとだいたい話がおもしろくなくなって、途中で気がついてやめてしまうというのも定番のパターン。

ふたつめは新しい性風俗ビジネスの企画。

基本、その手の店舗は利用しないくせに暇にあかせてネットやらエロ動画やらで見知って知識だけは頭んなかにぱんぱんのボクと、昨今はもうずいぶん足が遠のいているようだけどその昔は「うち、風俗はオッケーなんすよね〜」とかゆーてた嫁ハン公認の実体験派のヘヤチラなので、夢のような企画がバンバン湧いてきます。

「ノーパン手打ちうどん店(女子がノーパン生足で踏んだコシありまくりのうどんをその場で切って湯がいて食するうどん屋。もちろん手打ち《足踏み》は実演。なんなら踏み娘指名)」やら「ガラス床の二層通路(上層は女子専用。下層は有料、女子の自然に歩く際のパンチラが直下型で見たいおっさん)」だとか、コレはもう絶対やりゃあ儲かるのん必至の「下半身への性的サービスつき歯科(説明不要でしょ)」。とかとか。

この手の話になると喋ってる我々自身がテンションあがってもーて笑いながら喋ってるので、ただでさえ滑舌がよくないのに何言うてんのかわからんくなることもしばしば。

みっつめはめんどくさいので書きませんが、聴いてみりゃだいたいわかる。

ANTI_APPAREL

そんなオヤヂラヂヲがいま、取り組んでいるのが「ANTI_APPAREL」というやつ。

アパレル企業がとりあえずマーケット・インの思考で売れ筋と見込んで大量に作ったものの、売れ残って廃棄処分にするっていう洋服に手を加えて再生させようという試み。

いまのところはカットソーにそのまんま「ANTI_APPAREL」というプリントを(ヘヤチラが)シルクスクリーンで1枚1枚手刷りして再販するというところですが、将来的には縫製からパーツの組み換えなどで、イケてない洋服をイケてるアイテムに再生させようという計画。

イマのイチオシ、ヘビーゲージのTシャツにゴールドのシルク刷り

販路もいまのところはSNSからのオーダーか、ちょいちょいやってる路地裏イベントなどで直販ということになってますが、そのうちにヘヤチラが脱サラしてそっちに専念したらもっとイクんだろうなーとニヤニヤしながら楽しみにしています。